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この冬はなんだかとても長く感じました。
特に後半は、誰かしらが体調を崩していて、ちょっときつかったなぁ。
今日はぽかぽか日和で、花子ちゃんが草ぼうぼうの庭を半分ほどきれいにしてくれました。
たっくんも抜いた草を入れるビニール袋を花子ちゃんの近くまで運ぶお手伝いを・・・笑。



ちょっと耳にした『重松 清』さんの本を見つけて読んでみました。

『きみの友だち』

花子ちゃんがね、3学期の後半にいろいろあってしんどい思いをしました。
2学期は本人が問題あって困りましたけれど、3学期になって元の花子ちゃんに戻り、やるべき時にはきっちり物事に取り組んでいました。
それが今度は、周りの困った渦に巻き込まれてしまって辛い想いをいっぱいすることになってしまって・・・。
私は事の次第を毎日聞いていたので、どのタイミングで学校に知らせようかと考えていたら、ちょうど良いところで自然と先生に知れることになり、ずいぶん助けて頂きました。
相手の子たちに対しては、基本的に先生方にお任せしていたのですが、あまりに分かっていない様子にたまりかねて、直接三人を(たまたま機会があった)玄関に並べて懇々と話したりもしました。
「本当のところ、花子ちゃんのことどう思ってんの?」
「あんたらの言う友達って、何なん?」
「本当の友達っていうのはな・・・・・・・云々」
「正直に生きるのって楽やで?」
「チクるのと相談するのとは意味が違って、花子ちゃんは母親の私に相談して心を楽にしてはったのよ。だからあんたたちもしんどいことがあったらお母さんに話しなさいよ。」
なんとなくでも分かったような子が二人と、まったく分かっていなくてそれ以上に私の話を逆手に取るようなことを次の日に花子ちゃんに言ってきた子が一人。
本当にアホらしくなって、そのことも先生に伝えました。
花子ちゃんもその子とのやり取りの中で会話にならないことに気が付いて、辛いとか悲しいとかいうよりもうんざりして来た様子。

「人間いろんな時があって、誰だってちょっとおかしな時期もあるやろうけど、そういう子が近寄ってこない自分になりなさいよ。」
こんな風に言っておくしかないですよ。
本当の友達が寄ってくる人に、お成りなさいね。
本当の友達は人生の宝物だからね。


人とのお付き合いって難しい。特に『女』はそうかな?
友達なんだけど、大なり小なり駆引きをしている関係が多い。
何も考えないで素のままの自分を見せられる人って、そう何人もはいませんよね。
そんな人とも、近い距離にいられるわけじゃなかったりして・・・。
だけど折に触れその人を思い出しては、励みにしたり支えにしたりちょっと連絡してみたりして繋がっていられれば、それでも十分な気がします。
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